ふるさと

160518

週末に地震に見舞われた益城町に行ってきました。

益城町はいくつかのエリアに分かれており、公式的にはそこが震源地ではないようですが、
秋津川を挟んだ木山の向こう側から宮園にかけての直線上に一番多くの被害が出ています。
見知った家々、幼い頃に毎日遊んでいた神社…何もかもが変わってしまった町がそこにありました。

地震発生から1ヶ月。
これから長い年月をかけて町の姿は大きく変わっていくでしょう。
自分に何ができるのかを考えながら、できることをやりながら、
東北と同様に、しっかりとふるさとの再興を見つめていきたいと思います。